後援会のご案内

「こぶし後援会」とは

「こぶし後援会」は、社会福祉法人こぶしの会がめざしている理念を支持し、
その活動を支援するためにつくられた市民の会です。

■ こぶしの会の理念

  • 1、わたしたちは、障害のある人々が主人公という立場を大切にします。
  • 2、わたしたちは、なかまひとり一人が豊かな人生を築いてゆける施設づくりに努めます。
  • 3、わたしたちは、いつも明るい未来をめざして事業と運動に創造的にとりくみます。
  • 4、わたしたちは、なかま、家族、職員、市民、行政の共同のもとに事業の民主的な運営をはかります。
  • 5、わたしたちは、ここに生まれてよかったと誰もが思える地域づくりをすすめます。

■ こぶしの会の活動・事業とこぶし後援会の役割

 「重い障害のある人たちにも働く場を」「障害があっても地域の中で生活したい」などの願いを実現しようと、1988年2月、奈良で初めて「共同作業所をつくる会」が発足しました。大変に困難な時代でしたが、多くの方々のご支援をいただき、1989年に「かすが共同作業所」を開設、1992年には「のぞみの家共同作業所」を開設いたしました。

 こうした10年余りにわたる「つくる会」の運動に支えられて、2002年4月、「社会福祉法人こぶしの会」を設立し、重い障害のある人も働ける場として「コミュニティワークこッから」を建設する事ができました。

 これに伴い、「社会福祉法人こぶしの会」の活動を一層充実・発展させながら、障害のある人もそうでない人も、誰もが住みよい地域社会の実現をめざす取り組みを進めようと発足したのが「こぶし後援会」です。

 これまでの皆様方の厚いご支援により、「社会福祉法人こぶしの会」の事業は『働く場の支援』だけでなく『住まいの場の支援』や『地域での暮らしを支える支援』の運営へと広がり、障害のある人が主人公として地域で生きていく為の拠点として、大切な役割を果たせるようになっています。

こぶし後援会では、障害のある人たちの働く喜びと、地域の中での豊かな生活の実現を目指して、
こッからがさらに発展していけるようなさまざまな活動に取り組んでおります。
これからも、障害のある人もない人も誰もが住みよい社会の実現をめざして頑張ります。
こぶし後援会へのご支援、ご協力をお願いいたします。

こぶし後援会 会長 藤森 善正

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お問い合わせ コミュニティーワークこッから内 電話 0742-63-6765 FAX 0742-63-6766